あらゆる素材に、
新たな生命を。
素材が持つ可能性を、科学の力で最大化する。
素材の可能性を、技術で事業にします
株式会社デマンド・サービスは、独自の過熱水蒸気技術を核に、食品・農林水産業・環境・エネルギー分野における素材加工の 課題を解決するメーカーです。
2007年の創業以来、自社開発した処理システムを日本国内外の生産現場へ導入。 廃棄されていた素材を高付加価値製品へと転換し、顧客の新たな収益源を生み出してきました。
デマンド・サービスの3つの柱
自社開発製品(日本国特許第6846725号)
独自技術に基づく製品設計・仕様開発
多分野への適用実績
食品・農業・廃棄物処理・エネルギー
カスタム対応
顧客の素材・プロセスに合わせた仕様設計
展開エリア
日本国内を中心に、ASEAN・中東地域への展開を推進
過熱水蒸気 ー 熱風を超えた、次世代の熱処理プラットフォーム
過熱水蒸気とは:
過熱水蒸気とは、水蒸気をさらに過熱し、170℃以上の高温ガス状態にした熱媒体です。
従来の熱風(加熱空気)とは根本的に異なる3つの伝熱メカニズム - 輻射・対流・凝縮 - が同時に働く「トリプル伝熱」により、急速かつ均一な加熱・殺菌を実現します。
熱風との比較:
同じ温度設定でも、加熱水蒸気が持つ熱容量は熱風の13倍。この圧倒的なエネルギー
密度が、処理スピードと品質の両立を可能にします。
ひとつの技術で、乾燥・殺菌から炭化まで対応。
設定温度を変えるだけで用途が広がります。
DS-5000 Series | 大型過熱水蒸気処理システム
産業規模の廃棄物処理・素材加工に対応する主力機。
食品残渣・廃プラスチック・木材等の炭化・ガス処理から、農作物の大量乾燥・殺菌まで幅広く対応。
ASEANおよび中東向けにも展開中。
【主な特徴】
・大容量処理対応
・直接電気過熱方式による低ランニングコスト
・カスタム仕様設計対応
資料はトップ画面からダウンロードいただけます。
DS-7S | 小型過熱水蒸気処理システム
食品加工現場への導入を想定した実証実験用小型機。
精密な温度制御とロータリーキルン(回転式)構造により、食品の芯まで均一な乾燥・殺菌を実現。
資料はトップ画面からダウンロードいただけます。
DS-HSM-1 | 食品業務用ハイスピードミル(10μ〜100μ)
商業施設・食品加工現場での連続使用に耐える業務用粉砕機。
粗挽きから微粉砕まで対応、バッチ間のコンタミネーションを防ぐフラット構造を採用。
資料はトップ画面からダウンロードいただけます。
あなたの現場に、眠っている可能性はありませんか?
過熱水蒸気技術は、特定の業種に限らず、素材を扱うあらゆる現場に導入実績があります。
以下に当てはまる課題をお持ちであれば、デマンド・サービスの技術が解決策になる可能性があります。
・現在の乾燥・殺菌工程のスピードや品質に限界を感じている
・廃棄コストがかかっている残渣や副産物がある
・未利用資源を高付加価値製品に転換したい
・新たな環境対応型事業(リサイクル・炭化)を模索している
創業者メッセージ
私は幼い頃から、科学と量子物理学に強い関心を持っていました。
素粒子が持つ情報と不可視の世界への探求を重ねるうちに、自然の循環に基づいた未来社会を創りたい。そのような思いが、私の原点となりました。
この信念のもと、2007年に株式会社デマンド・サービスを設立し、独自の日本の技術が持つ可能性を、自らのリソースで切り拓いてきました。
当社の過熱水蒸気技術は、輻射・対流・凝縮という3つの伝熱メカニズムが同時に働く「トリプル伝熱」によって、急速かつ均一な加熱・殺菌を実現します。
乾燥・殺菌から脱脂・炭化まで、1つの技術で幅広いプロセスに対応し、廃棄されていた未利用資源に新たな付加価値を生み出す。
それが、この技術の本質です。
直接電気加熱方式による大容量処理と低ランニングコストの両立は、従来方式が越えられなかった壁を打ち破るものです。
私たちはこの技術が、食品・農林水産業・環境分野にとどまらず、人類が直面するエネルギー課題の解決にまで貢献できると確信しています。
そして、この技術を手にしたすべての人が、廃棄と消費を前提とした経済から、資源が循環し続ける社会への一歩を踏み出すきっかけとなること。
それが、私たちの願いです。
幼い頃から問い続けてきた「自然の循環」への問いは、今、過熱水蒸気ガス発生装置という形で結実しています。
地球に生きるひとりひとりと共に、自然循環社会の実現へ向けて歩み続けます。
株式会社 デマンド・サービス
創業者CEO
一般社団法人 新技術普及機構
代表理事
佐藤比呂志
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